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ふるさとの味は元気の源

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秋田に住む母から、小包が届きました。
箱の中から、しっとり湿った
懐かしい香りが、ふんわりと漂いました。

父が収穫した大根に、
秋田味噌に、
「りんごのおじちゃん」の平鹿りんご。
このりんごは、父の友人がつくっていて、
私が子どもの頃から食べている味です。

10歳の息子にはお年玉も。ありがとう・・・

秋田の味は、秋から冬にかけて集中的に送られてきます。

11月の新米、あきたこまちに始まり、

先々週は、箱いっぱいのハタハタが到着
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冬の雷が鳴ると取れるからハタタガミウオ、それがハタハタへ。「神の魚」と書くそう

これほどたっぷりの卵(ぶりこ)が入っているハタハタは、
秋田でしか撮れない、貴重な味覚です。

その次の週には、きりたんぽ鍋が送られてきました。

(速攻で食べてしまい写真がありません・・)

ふるさとのなつかしい味は、
体の底から、元気をくれる気がします。


あなたのふるさとの味は何ですか?


お母さん、ありがとう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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至高体験

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生協のチラシの中に
年末のオペラやバレエ、
オーケストラのチケット特集号が
入ってきました。

白鳥の湖・・・・

魔笛・・・

カルメン・・・・

なつかしいタイトル!

久しぶりにききたくなって、
youtubeでしばらく鑑賞してしまいました


実は、小学校・中学校と
吹奏楽部に入っていました

秋田は吹奏楽が
とってもさかんなところで

小学生でも
クラシックのバレエ曲やオペラの曲を
演奏していたんですよ

三つ子の魂百までといいますが
昔やった曲は今でもはっきり覚えています

宝物のように大切な記憶です。ありがたい。


音楽って不思議で

演奏しながら
旋律をなぞっていくうちに、何だか

「ああ、この曲を作った人は、こんな気持ちでつくったのだろうな」

と、思える瞬間があるのです。

そうするとだんだん
作曲者と一体になってきて
作った人の魂が乗り移ったようになってきて

自分という概念がなくなって
手が勝手に、一人でに動き出してくるのです

オーケストラやバレエをみていると
演じている人がそういう状態になっていて、

舞台に異空間が出現しているのが分かります

そうして、その波動に同調していくと
(一生懸命聞いていると、ということデス)
その「気」が伝わってきて
自分も同じ極みを味わうことができるのです

バレエや演劇なども、きっと同じ

これが、
芸術といわれるものの醍醐味なんだな~と思います。

もちろん、音楽でいえば
ロックでもポップスでもよいのですが

できるならクラシックがおすすめだし、生で聴くのがいい。

タイムマシンがなくても、音楽を通して
時を越えて、世界中の過去の風景に
出会うことができますもんね。

ああ、やっぱり
オペラ見に行きたいな♪

今日の開運ポイント☆

芸術の秋!

美しいものやクリエイティブなものの

気をもらってエネルギー充電☆

















小岩井農場

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毎年、秋田へ帰省した最終日には
両親と温泉旅行にでかけます

まずは岩手の小岩井農場「まきば園」

小岩井農場

小野」さんと「井上」さんと「岩崎」さんがつくったから
小岩井」なんだよ~と
小さい頃からきかされておりました

なかなかよいところでしたよ!


ゲートをくぐると

広々~

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そして雄大な岩手山も正面に
(ちょっと雲にかくれていますが)

真っ先に食べたジンギスカンも美味しかったし
行列に並んだ
ここでしか食べられないソフトクリーム
うわさに違わず たいそう美味!

しかし、やっぱりここの醍醐味は自然

広大な緑の景色に、気持ちも何だか晴れ晴れ~

もしかすると、ここはパワースポットかもです


羊たちが犬に誘導されて移動するところ
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可愛かったですよ

口蹄疫の影響で、見学できないところもあるようですが
結構盛りだくさんで、1日中遊べます

おすすめ☆

竿灯祭り

携帯から更新したかったのですが断念
正直にいうと後日書いています

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8月6日には
東北三大祭りのひとつ竿灯(かんとう)」の
昼バージョンを見に行きました

竿灯は夜のお祭りですが、
観光客向けに
昼間に競技会も行われます

厄除け・みそぎ・五穀豊穣

を、祈願して行われるこのお祭り

竹ざおにかかる、鈴なりのちょうちんは

たわわに実った稲穂の象徴

なるほど、米どころ秋田ならでは~


竿灯のさおの担ぎ手を差し手といいますが

一朝一夕にできる技ではなく

町内会や職場、子ども会を通じて
厳しい練習を積んでこそ差し手になれる

約50キロもある竿灯を
額だけで持ち上げる技もあるんですよ

久々に
竿灯の技に酔いしれました

それからこの竿灯祭りの
差し手の技もすばらしいのですが、

哀愁を帯びた

祭りばやしの音色もすばらしい!!
s-100805秋田 023 秋田美人による生演奏です

笛と太鼓の音色と、竿灯の技とが
交じり合って
一つの世界をつくっているのだなあと感じました


それにしても、
秋田まで来たのに、全然涼しくない

今年の夏は本当に暑いですね



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