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夏休みの食事

「東北日和」に連載中の
「夢をかなえる風水レッスン」更新されました。


今回は、住まいやインテリアに対するお悩みにお答えしています

詳しくは こちら

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今日で7月も終わり。
子どもの夏休みにも、やっと慣れてきました。


長い休みの中で、悩ましいのが食事です。
昼食のメニューを決めるとき
何度となく、食というものに向き合います

もちろん手作りが理想的だけど、
お惣菜を買うこともできるし、
インスタントラーメンで済ませることもできる。
(しかもその方が子どもは喜ぶ)

心の弱い私は毎日が葛藤です
何を食べさせるか。

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マクロビオティックや食養の本を読むと
毎日の食事が、
体に与える影響の大きさが分かります。

添加物の入った既製品だけでなく、
特に肉と砂糖が、
体と精神に与える悪影響を知ると、怖くなります。

確かに、
お肉を食べ過ぎる我が子は
気性も激しくて、落ち着きがないかも
(いわゆる陽が強い状態)

お菓子を食べ過ぎる私は
ダラダラしていて、悲観的かも
(いわゆる陰が強い状態)

なんて思ったりして。


便利で、何でも手に入る今の世の中は
何を、どう考えて、選択するのかがとても難しい。


既製品や、肉や砂糖を
できるだけ食べないようにするのは、
それはそれで正しいけれど

以前、ちょっと実践した感じだと
家庭の中がおもしろくない雰囲気になってしまったり、
(肉を減らすと夫や子どもがシュンとなります)

つくる手間に疲労困憊してしまったり
(めんどくさいことが嫌いな私にはつらい)


甘いかもしれないが、
ちょっとくらい不健康な食事でも
家族みんなが笑って楽しく食卓を囲めるなら
いいではないか

と思ったりすることもある。

しかし、自分だけならまだしも
今の食生活が将来を決めるであろう
子どものことを思うと・・・
  


ああ、本当に
夏休みの昼食づくりは、
毎日いろいろ悩ましいのです
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