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パワーチャージ 酒田&鶴岡 湯の浜温泉の旅

5月30日から1泊で、山形県の酒田と鶴岡に
吉方位旅行に出かけました。

パパと子どもにお留守番をお願いし、
秋田から、両親も合流しての旅行です。

東京からの方位はで、四緑の私の吉方位

秋田からの方位は西南で、九紫の母と三碧の父の吉方位

こんなことってめずらしい!

酒田までは、庄内フリー切符というお得な切符で
往復22000円。新幹線も特急も4日間乗り放題です。

新潟で新幹線を折り、羽越線に乗り換えると、冷たい雨・・・
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寒いので普段は飲まない缶コーヒーを

まーしかし、北への旅行での雨はいい知らせです

日本海を見ながら走る羽越線

しばらく行くと
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笹川流れというのでしょうか、見事な形の岩や洞穴が
景観を彩り、楽しませてくれます

岩と岩の間に、鳥居や注連縄をつけているところもあって

昔の人は、神聖なものを感じていたのでしょうね

酒田は江戸時代

「西の堺、東の酒田」

といわれるほど貿易で栄えた町

商人たちは、「西回り航路」で、庄内米を大阪や江戸へ運んで儲けたそうです

その筆頭、本間家の旧別邸
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お屋敷の中は撮影禁止でした 玄関前にある見事な赤松

いろいろ面白かったのですが、

当主の書斎は戌亥(北西)と決められていた

という説明を受けて

家相だな~と

思いました

家相は江戸時代に非常に流行ったのです

物資を上方や江戸へ運んだかわりに

上方や江戸の文化や風習を取り入れたんですね

お屋敷の敷地内にある七社の宮
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伊勢神宮・春日大社・北野天満宮・住吉大社・熊野神社・岩清水天満宮・浅間神社の
七社をお祀りしたとある・・・

勧請した神様もものすごい顔ぶれです


こちらは本間家に負けず劣らず、栄華を誇った鐙屋(あぶみや) 

s-IMG_6715 (1)
鐙屋さんは写真撮影OKでした♪

海鮮問屋として栄え、井原西鶴の「日本永代蔵」にも紹介されたとか。

鐙屋には、当時の書がたくさん飾られていて、その1つ
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尚友(しょうゆう~古人を友とすること)

孟子の言葉です

素敵ですね~

もう1つ面白かったもの 米価表
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株のチャートと似てます

そして、有名な山居倉庫
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明治時代、米穀取引所の付属倉庫として建造され、今も現役の農業倉庫

少し前に、JRの「大人の休日」の、吉永小百合さんのCMで使われた場所だとかで、

なるほど、よかったです。

吉永小百合さんは、この間のCMでは戸隠神社奥社へ行かれ、
その年、戸隠は大ブームになりましたが、

今度はぜひ、被災地復興のために、東北で撮影して頂きたい・・・
などと思いました

その日の宿泊は、車で30分程のところにある湯の浜温泉
湖水亭 いさごや

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雨だったのですが、日が沈むときに奇跡的に晴れて

日本海に沈む夕日を見ることができました。ラッキー!

続きは明日♪
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