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咽頭がんで死去 忌野清志郎は四緑木星

特別ファンだったわけではない。
なのに、亡くなったことがショックでならないのは
なぜだろう。

ヤフーのニュースはこちら

忌野清志郎 1951年4月2日生 本命四緑木星 月命七赤金星  日命 三碧木星 傾斜二黒土星

清志郎を初めてテレビで見たのは
「い・け・な・い・ルージュマジック」のとき。
奇抜な衣装とメイク、
周囲とは明らかに異質な音楽に、度肝をぬかれた。

そうして、ティーンエイジャーになったとき、
男の子たちが、こぞって「雨上がりの夜空に」を
カラオケで歌うのをきき、
こんな素晴らしい音楽があるのかと絶句した。

最近では、
建設会社のCMで流れる「パパの歌」で、
世の中を見る清志郎の温かい視線を感じていた。

清志郎の性格を現す月命星は、七赤金星で、
少女のように天真爛漫で、無垢な魂の持ち主。
かつ優れたエンターテイナーでもある星だ。

内面の奥にある傾斜は、二黒土星。
二黒の示すものは、母性だ。
ロックという前衛的で、攻撃的な世界に身を置きながら、
その神様ともいわれながらも、
この人の本質は「愛」がある。
彼の歌から、静かなやさしさが感じられるのは、そのためだ。

平和や反戦の歌も多いときく。
職業や生涯の傾向を表す本命は四緑木星であるから、
「伝える」ということを使命として生まれた人である。
清志郎はロックを通して「愛」を伝えるメッセンジャーであった。


亡くなる原因となったのは咽頭がん。
七赤を持つ人は、口および喉、そして気管支は注意すべき部位である。

あまりにも早すぎる死で、
まだその死を受け入れることができない。

しかし、清志郎のやさしさから生まれた強さ、
その言葉は、人の心に長く残るだろう。


しばらくは、彼の音楽に浸る日が続きそうである。


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Comment

夏海 #nJgWjNM2

私もとてもショックでした。
高校時代にその歌を知り、いつもテープ(当時はカセットテープね!)で聞いていた。
ロック好きではないけれど、友達だった男の子に教えてもらってなんだか自分と重ね合わせたりして。。
でも、歌はいつまでも残るからいいね。
亡くなったと思わなければ、いつまでも心の中で清志郎さんは生きているのだから。。。

2009/05/04 (Mon) | URL | 編集

二葉 キララ #mLrVhXOU

さすがさすが!の分析ですね。

私も特にファンではなかったにも関わらず
なぜか「キヨシロー」と呼んでいました。
何とも個性的でかっこいい人でしたね。
癌の原発部位が咽頭だったことの巡りあわせも
不思議です。

しばらくはカラオケでRCを唄う人が増える
ことでしょう。

2009/05/04 (Mon) | URL | 編集

高田紫央 #-

そうですね。
青春真っ只中できいた音楽だから、
心の深いところで、今も生きている気がしますよね。
もちろん、これからも、行き続けていくでしょう。

「雨上がりの夜空に」は、音楽もいいですが、
比喩のセンスがよくて、しびれます。
清志郎はものすご~く詩人で、文才のある人だと思います。
間違いなく、後世まで歌い継がれていくことでしょう。

2009/05/05 (Tue) | URL | 編集

高田紫央 #-

> さすがさすが!の分析ですね。
>
いえいえ。最初、五黄かと思ったんですよ。
ロックでガンガンの人だから。
でも、生年月日みたら四緑だったので
ちょっとビックリでした。
でも、よく見てみると、
あのシャイでまじめでやさしそうな
部分は、ここからきてるのね~と
後ですっかり納得でした。
おっしゃるとおり、個性的でかっこよくて、
魅力的な人でしたね。

遺作が記念CDになる話も出ているようですね。
死を悼む人の多さを見ても、
清志郎の影響力が分かりますね。。。。






> 私も特にファンではなかったにも関わらず
> なぜか「キヨシロー」と呼んでいました。
> 何とも個性的でかっこいい人でしたね。
> 癌の原発部位が咽頭だったことの巡りあわせも
> 不思議です。
>
> しばらくはカラオケでRCを唄う人が増える
> ことでしょう。

2009/05/05 (Tue) | URL | 編集

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