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日清オイリオ 工場見学

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大好きな横浜の
磯子区にある、日清オイリオの
「夏休みオープンファクトリー」へ行ってきました。
工場なのに、京浜東北線磯子駅から徒歩1分と、駅から近い!

日清オイリオは製油業界では最大手で、
磯子工場は全国一の規模。
しかし、工場内に地域に貸し出す野球グランドがあったり、
見学を積極的に受け入れていたり、
消費者や地域に開かれた企業という印象です。

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ちなみに館内は写真撮影禁止

「日清」の社名の由来は、
戦前、原料の取れる中国で生産していたから、日本の日と清国の清。

思わず「ヘぇ~」でした。

最初にビデオで、油についてお勉強。(分かりやすかった)
その後、横浜スタジアム9個分という
広~い敷地をバスで回り

原料の大豆を載せた大型船が着岸しているところや
原料を貯蔵しておくサイロを見学

工場の中は大豆の香りでいっぱい!

子どもたちが一番喜んだのは
空のペットボトルに油が充填され、ラベルが貼られて、
箱詰めされ、仕分けされていく工程。

オートメーションってすごいですね!



私は決められた作業が嫌いだから
工場にはあんまり興味がありません。
でも、


あの磯子の駅の反対側(工場があるほう)は
どんなふうになっているのか


と、常々思っていたので、
とっても満足しました。


昔、この辺り一帯は遠浅の海で、
海苔の養殖がさかんだったようです。
戦後は海水浴場としてにぎわい、
通りには海水浴客相手の店がずらりと並んでいたらしい。
磯子プリンスホテルのあった辺りの高台には
別荘が並んでいたのだそう。

非常に風光明媚なところだったのですね。
背山臨水で風水的にも○。

しかも、
何だか大森の町に似ています。
大森海岸の海と、山王の別荘地


磯子に話を戻して、


その後、国道16号が出来て、市電が走り、
東京オリンピックの頃には
JR磯子駅の建設と海の埋め立てが進み
いわゆる京浜工業地帯に。


JRが桜木町から大船まで延伸したのは、
意外と最近のこと。


磯子の町に、昔の面影はもうないのですが・・・・
なぜかなつかしさを感じてしまう町です。


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