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はじめての中医学

今日は、大田文化の森で行われた
身体キレイ塾 というセミナーで、
中医学の世界をちょっぴりお勉強。

お友達の風水気学カウンセラー、
江上夏海さんが、講師をしている
孝祐整体学院 横浜校の
校長先生がお話をして下さいました。

中医学の魅力は、
「病気未満の不調に自分で対処できること」

その根っこにはやはり「陰陽」と「五行」があります。

簡単なチェックリストで体質を調べてみたところ

江上先生は陰虚(陰が足りない)、
私は陽虚(陽が足りない)
と分かり、

それぞれ、体のどこのツボを押したら効くのか
教えていただきました

ツボ押しのあとには、
それぞれの体質にあわせてブレンドしたお茶を頂き、

しばしホッと和みました☆彡

すごくためになるセミナーでしたよ!

校長先生のお話の中でも納得したこと

「健康な人は、陰と陽が拮抗している」

つまり、極端に陽に偏りすぎても、陰に偏りすぎても
よくないんです。

風水でも
大切なのは「バランス」と「調和」
先生がよくいっていました
東洋思想の根幹にあるものといえるでしょう。

バリバリ行動する(陽)人はかっこいいけれど、
それだけでは、バランスがとれません。
上手に休むことも(陰)必要ですし、

なかなかやる気のでない(陰)人が
行動を起こすためには、
朝日を浴びるなど、陽のエネルギーを
補ってあげるといいのです。

自分が今、どんな状態なのかをよく観察して、
足りないものを補うことで状態を改善する

風水も中医学も同じと思いました



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