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至高体験

s-3038810[1]

生協のチラシの中に
年末のオペラやバレエ、
オーケストラのチケット特集号が
入ってきました。

白鳥の湖・・・・

魔笛・・・

カルメン・・・・

なつかしいタイトル!

久しぶりにききたくなって、
youtubeでしばらく鑑賞してしまいました


実は、小学校・中学校と
吹奏楽部に入っていました

秋田は吹奏楽が
とってもさかんなところで

小学生でも
クラシックのバレエ曲やオペラの曲を
演奏していたんですよ

三つ子の魂百までといいますが
昔やった曲は今でもはっきり覚えています

宝物のように大切な記憶です。ありがたい。


音楽って不思議で

演奏しながら
旋律をなぞっていくうちに、何だか

「ああ、この曲を作った人は、こんな気持ちでつくったのだろうな」

と、思える瞬間があるのです。

そうするとだんだん
作曲者と一体になってきて
作った人の魂が乗り移ったようになってきて

自分という概念がなくなって
手が勝手に、一人でに動き出してくるのです

オーケストラやバレエをみていると
演じている人がそういう状態になっていて、

舞台に異空間が出現しているのが分かります

そうして、その波動に同調していくと
(一生懸命聞いていると、ということデス)
その「気」が伝わってきて
自分も同じ極みを味わうことができるのです

バレエや演劇なども、きっと同じ

これが、
芸術といわれるものの醍醐味なんだな~と思います。

もちろん、音楽でいえば
ロックでもポップスでもよいのですが

できるならクラシックがおすすめだし、生で聴くのがいい。

タイムマシンがなくても、音楽を通して
時を越えて、世界中の過去の風景に
出会うことができますもんね。

ああ、やっぱり
オペラ見に行きたいな♪

今日の開運ポイント☆

芸術の秋!

美しいものやクリエイティブなものの

気をもらってエネルギー充電☆

















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