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「許す」&「手放す」の前に

スピリチャルの分野ではよく
「許す」「手放す」といった言葉が使われます

簡単にいうと
思うようにいかないことがあったときに
そのことに執着しすぎないこと

対象に向けられた恨みや不満は
同じ鋭さで
自分を責めるナイフとなってはね返り、
罪悪感を増大させてしまうからです。

例えば対人関係において

「あの人はどうして○○なんだろう?」
という思いは、往々にして

「自分はあの人と、どう接するすればよかったんだろう?」
と、非難の矛先を自分に向けることとなり、
結果として、自分を弱らせてしまいます。

優しい人ほど、
いい人ほど、
つらい思いをしてしまいます。
理不尽ですよね・・・。

執着しないこと、手放すこと・・・
頭で分かっていても、すぐにはそんな気持ちになれない。
つらい思いをしているのはこっちなのに、
どうして相手ばかり、許してあげなきゃいけないの・・・・?


こんなとき、

相手を「許す」前に、必要なのは

自分の中の悲しみの感情を、
外へ吐き出してしまうことだと思います。

開運のためには
ネガティブな言葉を言ってはいけないような
風潮もありますが、
決して、自分の感情を無視することが
いいわけではないのです。

自分の悲しみの感情をひとりで抱え込んで、
吐き出さないでいると、だんだんと
マグマのように、溜まっていきます。
そして、いつか大噴火を起こしてしまいます。

こんなときは

「大変だったね、私。よくがんばったね!」と、自分を認めてあげること。

もしくは

「こんなことがあって、つらかったんだ」と、誰かに話してしまうこと。

人に話すと、少し気分がラクになることがありますよね。

そうやって、自分の心を少し、軽くしてあげるのです。


相手を「許す」、執着を「手放す」のは、それから。

まずは、優しいあなたの、その痛みに光をあててあげましょう。

大切な、大切な、あなたのために


今日の開運ポイント☆

他人を許す前に

自分の悲しい気持ちを味わい

吐き出してしまいましょう

近いうちに必ずまた

歩き出す日がやってきます☆







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