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人生は廻る輪のように

やっと今日から、小学校が始まりました。やれやれ~。


この冬休み、ある方にすすめられて読んだ本は、
エリザベス・キューブラー・ロス博士の

人生は廻る輪のように

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アメリカの大ベストセラー「死ぬ瞬間」の著者ということで

昨年、祖母が亡くなり、
「死」ということについて考えさせられたこともあり、興味深く読みました

筆者は、第一次世界大戦下の難民救済や、末期医療に取り組んできた精神科医。
常に生死の交錯する現場で、生死のさかい目にある人たちの話をきいてきた。

生きる意味とは何か

死ぬ意味とは何か という疑問に

力強く答えてくれます。

非常に奥が深い本で
一言でまとめるのは難しいのですが、

あえてまとめるなら 人生の目的は

「無条件の愛」なんだそう

以下、心に残った一節です。

いのちの唯一の目的は成長することにある。
究極の学びは、無条件に愛し、愛される方法を身につけることである。

富んだ人も貧しい人も、アメリカ人もロシア人も、
みんな同じ欲求を持ち、同じものを求め、
同じ心配をしている。最大の欲求は真の無条件の愛である。
・・・こころの底で感じるものならほんものである。
それはいのちを織りなすありふれた繊維であり、たましいを燃やす炎であり、
精神にエネルギーをあたえるものであり、人生に情熱を供給するものである。
それは、神と人とのつながりであり、人間同士のつながりである。

生きている以上、だれもが苦しい目にあう。
偉大な人もいれば、無価値にみえる人もいる。
だが、どんな人でも、私たちがそこからなにかを学ぶべき教訓である。
私たちがよく生き、したがって、よく死ぬためには、
「自分がどんな奉仕をしているか?」と問いかけながら、
無条件の愛という目標をもって選択すればそれでじゅうぶんなのだ。

他にも、いろいろ考えるところがありました。
それは、また次の機会に書こうと思います。

人の「生き死に」について
洞察を深めたい方におすすめです。





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