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寄付

被災地へ向けた14時46分の祈りを継続しています。

1人1人の思いの力で

この困難な状況を塗り替えていきましょう!

・・・・・・・・・・・・・・


気付いたときに、少しずつでも

寄付をするようにしています。

スーパーの募金箱に。

街頭に立つ、被災地から上京してきた若い人の募金箱に。

生協で集めている新品タオル・石鹸・使い捨てカイロ。

そんなある日、

占術研究家・マギー先生のサイトで、

全国ヘリコプター協議会という団体が、

東海地方から自家用のヘリコプターを飛ばし、

道路事情の悪い被災地や、行政の手の届かない被災地に

救援物資を届ける活動をしているという記事を読みました。


パイロットは自家用ヘリを持つメンバーで、
仕事を休んでのボランティア。
拠点のある名古屋、静岡、岐阜からの
燃料費(約20万円)は自腹です。

そろそろ、大きな募金先にはたくさんの寄付金が集まり、
行政にもたくさんの物資が集まっている様子だし、

それ以外で、
足りていないところ、
行き渡らずに見過ごされているところに
寄付をできないものかな~

と、ずっと思っていたので、

さっそく寄付をさせていただきました。


以来、その活動の様子をブログで毎日見ています!

全国ヘリコプター協議会の ブログ

さらに感動したのは、この協議会のメンバーである
オーストラリア人のクリス・グレンさん。

母国からは「危険だから戻っておいで」のコールが
多数あるにもかかわらず

「日本が大好きだから。そして僕ら外国人を受け入れてくれる日本に感謝しているから」

と、日本に残って、募金やヘリの活動を続けているのだそうです。


私が同じ立場だったらどうするか?


そう考えたら、本当に頭が下がります。

クリスさんの記事は こちら

ささやかな金額ですが、寄付することが、
クリスさんほか、メンバーの方への、
応援メッセージになればいいなと
思います。

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