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引退を表明 島田紳助は八白土星

朝、テレビのニュースをつけてびっくり!

突然の引退報道に釘付けです。


引退の理由は、暴力団との交際が発覚したこと。

でも、それだけ?

本当にそれだけなのだろうか?


島田紳助 1956年3月24日生 本命八白土星 月命一白水星 日命六白金星 

傾斜三碧木星


ヤフーのニュースは こちら

八白土星の象意は「山」

八白の人は、ゆるぎない自分のポリシーを持っています。

何がイヤかって、自分の信念を曲げなくてはならなかったり、

否定されたりするのが絶対イヤ。


暴力団とのつきあいは芸能界ではアウト。

紳助さんの認識の中ではセーフで、今もその考えは変わらない。

ならば、自分がやめることで、筋を通すしかない。

その代償が大きければ大きいほど、

鮮やかに自分の信念を貫いたことになるわけだ・・・・・



本命八白の人は、愛想のよい人ではありませんが

一旦、信用した人、自分の内に入れた人、自分の仲間と認めた人には

どこまでも親切に、とことん尽くします。

八白には「身内・親戚」の意味があり、自分の家族や親戚、そして仲間を

とても大切にするからです。

だから、お世話になった暴力団の人に、お礼のメールをしたりするのは

紳助さんの中では、理にかなっていることだったに違いありません。


そして月命一白もまた、情に厚い星。特に年下や目下に対しては面倒見がよく、

愛情を注いで止まない星です。

芸能界にも、ファミリーと呼ばれる芸能人がたくさんいますね


紳助さん・・・


1981年、「ひょうきんベストテン!」の司会者役として大ブレイク(発展運)。

ここから、紳助さんは、お笑いというより、司会者としての才能を

開花させていきます。

(紳助さんの持つ傾斜の三碧木星は、「音」つまり、

おしゃべりやトークを意味する星です)

1990年~2004年までは、サンデープロジェクトの司会者として活躍。

2008年には「クイズヘキサゴン!」で大ブームを巻き起こした羞恥心はついに紅白出場。

紳助さんは作詞作曲も手がけ、この年は「ヘキサゴン」1色に染まった年でした(同じく発展運)。

そして、今年、天下運。

大きな成功・躍進を手に入れられる年回り。

確かに、この7~10月にかけて、八白の人は、月運で見れば低迷しているとはいえ、

本来、このような事態が起こるときではないのですが・・・



奇しくも、引退会見でこんな言葉を話していた紳助さん。

「山はてっぺんまで登ったら、ゆっくり降りなければいけない。その言葉が胸に染みているが、

ボクはがけに転げ落ちてしまった」


八白土星は「山」。

頂点(ピーク)まで登りつめたら、

その下り方も同じくらいに難しいということなのかもしれません。



そうはいっても

「変化」を意味する八白土星は


ピンチをチャンスに変えられる星でもある



今後の動向を見守りたいところです。

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