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パワースポット 走水神社

吉方位ではありませんが、
前々から行ってみたかった、横須賀の走水神社へ行きました。
京急線にゆられて1時間あまり、
馬堀海岸駅から観音崎行きのバスに乗ります。

海沿いに磯料理の店や、漁場や漁師さんの家らしい建物が並ぶ
のどかな一角でバスを降りました。

走水神社は、古事記や日本書紀に出てくる
ヤマトタケルノミコト(日本武尊)と
その妻・オトタチバナヒメ(弟橘媛)の伝説にちなんで創建された神社です。
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東征中、走水から上総(千葉)へ渡ろうとした日本武尊が、
暴風雨に阻まれ、立ち往生したとき、
妻である弟橘媛は、自ら海に身を投じて、
海神の怒りを静めたといいます。

弟橘媛が入水する際に詠んだとされる歌の碑が建っています。

さねさし さかむの(相模の)小野に 燃ゆる火の ほなか(火中)に立ちて 問いし君はも
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「相模の火事のときには、あなたは私を気づかって、
燃える炎の中で「大丈夫か」と言ってくださいましたね・・・」という
意味なんだそうです。
死を前にしてなお、夫に感謝と愛を伝えようとする妻。

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わが身を犠牲にして海に身をを鎮めた弟橘媛も
今は日本武尊とふたり仲良くこの神社に祀られ、
走水の海を見守っています。

このあたりは湧き水も出るところ。
神社内の手水は、お水取りの日には、
遠くからわざわざ訪ねてくる人も多く、鳥居のところまで行列するそうです。
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ここの神社には、地元の方が何人かいて、
いろいろと説明をしてくださいます。楽しかった。

走水という名は、日本武尊がこの地を「水走る」と称えたからだそう。
東京湾の中でも、もっとも潮の流れが早いそうです。
ここで採れる走水の大アジは有名のようで、
そういえば、バスを降りたところに、行列のしている食堂がありました。
味美食堂 地元で採れたアジの刺身を出してくれるお店らしい
次はぜひ行ってみたいです。
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その後は、徒歩5分ほどの京急観音崎ホテルのスパや横須賀美術館を堪能
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・・・・だとカッコイイのですが、ちょっとそこまで時間がなくて

海辺に出てみました
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ここまで来てようやく海の香りを深呼吸。

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ここの海は本当にキレイでした。
短い時間でしたが、リフレッシュできました♪

近くには観音崎公園があったり、アスレチックがあったり、潮干狩りができたり、
いろいろと遊べるところがたくさんありそうです。
今度は子どもといっしょに来てみたいと思います。
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