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春の美命会

大好きなうつわのブランド・美命の4回目のお誕生日を祝う
「春の美命会」に行ってきました。
会場は新丸ビルにある四川豆花飯荘です。

編集者でもある、代表の佐々木さんがプロディースするのは、
斬新な構図に、本銀をふんだんにあしらった「和」のうつわ。
華やかでありながら、どこかなつかしい雰囲気も併せ持った一点ものです。

この日のために特別価格で頒布されたうつわたち♪
s-IMG_0105.jpg 

席に着くと、佐々木さんからの手書きのメッセージが置いてありました。

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中には感謝の言葉と、お隣と向かいの席の方はどんな方かということが書いてありました。
1人で初めて参加した私は、その細やかな心遣いに大感激!
席順も、ゲストどうしが何か共通の話題を持てるようにと、三日三晩寝ずに考えてくださったそうです。

そのおかげで、緊張することなく、周囲の方とおしゃべりができました。
いらしていたゲストの方も、気持ちの温かい方ばかりで、
やはり、よいうつわは、よい波動の人を引き寄せるのだなあと実感です。

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いかにもお酒のすすみそうなお膳でしょう♪
今回はワインと中華のマリアージュということで、
参加者全員にプレゼントされた、漆のステムのワイングラスで、ワインをいただきました。
ふるまわれた一本ウン万円の赤ワインは、
素人でもはっきりと違いがわかるほどのおいしさ。
グラスに注いだとたん、ふわっといい香りを放つのにも感動です!

s-IMG_0117.jpg 漆のステムのワイングラスです

宴たけなわとなった頃、
楽しみにしていた伊藤ライムさんのミニライブが始まりました。

s-IMG_0129.jpg

雑誌でもおなじみの伊藤ライムさんは、
シャンソンシンガーでかつモデル・料理家・港区の教育委員であり、
ママであるという多彩な顔を持つ方。

シャンソンときいて、おしゃれでちょっと気取った歌を想像していたのですが、
予想は大きくはずれました。

透明感溢れるライムさんの歌声は、包み込むような優しさに満ちていたのです。
子どもをあやす母親のような、罪びとをゆるすマリア様のような。
そこには優しさを通り越して、しなやかな強さまでもが感じられたのです。
ありのままの姿を受け入れてゆるす、静かな覚悟のようなもの。
ライムさんがラストの曲「ふるさと」を歌ったときには、
ゲスト一同その歌声に涙するというハプニングが起きました。

今まで、女性であるということは、弱いことだ、不利なことだという思い込みがありました。
しかし、佐々木さんのゲストへのおもてなしや、ライムさんの歌によって
女性であるということは、魅力的なことであり、強いことなのだと気づきました。
そして初めて、自分が女性であることを誇りに感じました。

陰陽の世界では、男性が陽で、女性が陰です。
どちらも不可欠、どちらが欠けても、存在することはできません。

見えないところにあって、すべてを支える大地のような・・・・
そんな優しさと強さを、私も忘れずにいたい。
お二人を見て、そう強く願った1日になりました。




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