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七赤マダムの「桜餅をつくろう」

s-IMG_0335.jpg
春の日差しがまぶしい一日。
七赤マダムによるイベント
「違いの分かる私~桜餅作り」が、
おおたOrganic Farmにて開催されました。

まずはマダムから甘茶がふるまわれ、レシピの説明がありました。
甘茶は、4月8日の仏教の花祭りの日に
お釈迦様に注ぎかけるお茶なのだとか。
素材だけの甘みで、こんなに甘いなんて不思議!

s-IMG_0347.jpg 甘茶とマダム手書きのレシピ

ところで皆さんは、桜餅というと、どんなものを想像しますか?

東北で生まれ育った私にとって、
桜餅は、クレープ状の皮に、こしあんがくるまったもの。

しかし、関西では、つぶつぶの道明寺こそが桜餅なのであり

そのルーツは、昔、
大阪府藤井寺市にある道明寺というお寺にて、
もち米を蒸して、再び乾かしたもの~干し飯(ほしいい)~を、
参拝する信者に配ったことに始まるのだとか。

以来、これを細かく砕いたものを
道明寺粉と呼ぶようになったそうです。

たしかに、もち米と道明寺粉、手触りも粒の大きさも違います
s-IMG_0354.jpg 左からもち米、うるち米、道成寺粉2種

今日は関西風桜餅を、

この道明寺粉を使ってつくりますよ♪


では、さっそく
s-IMG_0355.jpg 食紅をとかします

s-IMG_0356.jpg 砂糖をとかした熱湯を注ぎ、その上に道明寺粉を投入

s-IMG_0357.jpg 混ぜます

s-IMG_0358.jpg あっという間にきれいなピンク色に

s-IMG_0359.jpg ふたをしてしばらく蒸らします

s-IMG_0362.jpg 蓋を開ければ道明寺の出来上がり

s-IMG_0363.jpg 適量を取り、手のひらでのばして

s-IMG_0365.jpg 上にこしあんをのせ、丸めます

s-IMG_0367.jpg 桜の葉を巻いて、できました!

お湯で戻しただけで食べられるなんて、
インスタントラーメンと同じくらいの手軽さで、びっくり。
簡単で、しかもヘルシー。さすが、日本古来の食材です。

この干し飯(ほしいい)が、
戦国時代の軍事食として、または旅の非常食として、
重宝され、長い間大切に受け継がれてきたという話を伺って、

私たちもまた、大事に伝えていかなくてはいけないなと
思ったりするのでした。

マダムの点ててくれたお抹茶の御点前で一服。
s-IMG_0369.jpg 何でも出来ちゃうスーパーマダムです


今日のマダムはお着物姿で、とても艶やかで、素敵でした。
(写真をお見せできないのが残念です)
桜が咲いていれば、なおよかったのですが・・・
桜餅は、桜の季節に頂くお菓子ですものね。

s-IMG_0339.jpg 今年の桜はのんびりです

春らしい講座で、いっぱいの春気分を満喫した1日でした♪






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Comment

fumichan #8ebAr3fA

ありがとう!

こんな詳細レポートしてくれて感謝です
いつの間にかたくさん写真を撮ってくれていたんですね

みなさんの参加のおかげで無事終了できました

今度は紫央さんの吉方位講座も楽しみにしていますね

2009/04/02 (Thu) | URL | 編集

高田紫央 #-

講座お疲れさまでした♪
楽しかったですよ!

参加者の方たちもいい方ばかりで
楽しんでいただけてよかったですね。

これからも期待しています(#^.^#)

2009/04/02 (Thu) | URL | 編集

夏海 #nJgWjNM2

すごくわかりやすいレポート。
これなら、私も作れそう。。ってレシピ写すの忘れていたわ^^;
マダムのお着物も、お抹茶も、何もかも素敵でした。
大人の女を感じたわ~。
そして、ご馳走さまでした^^

2009/04/04 (Sat) | URL | 編集

高田紫央 #-


いやいや、江上先生の力も大きかったですよ。
マダムは本当に「マダム」なんです

今度はゲストとしてゆっくり参加してね♪

2009/04/05 (Sun) | URL | 編集

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